今回は、21スコーピオンDC 151XGを使用した感想をまとめていきます。

購入する前に感じていたこと

中級価格帯でDCということもあり、ハイコスパ機という事前情報はありました。
加えて、私が使用を想定している磯でのロックフィッシュに対応してくれる、ラインキャパも兼ね備えていることから、迷わず購入に至りました。

ずいくん
2万円代後半ですが、十分な性能を発揮してくれます。
使用シチュエーション【磯ロックフィッシュ】

私は磯でのロックフィッシュをメイン用途でスコーピオンDCを使用しています。
磯でのロックフィッシュ(アイナメ)では、21g〜28g程度のテキサスリグ、フリーリグがメイン。
ラインはPE1.5号を150m巻いています。
ブレーキセッティングは重いリグを投げるということもあり、弱めで十分。
キャストフィーリングについてですが、前述したとおり、重めのリグを使用していることもあり、カッ飛びます。
初めてのDCでしたが、こんなに気持ちよく投げることができるのか・・・と感心しました。
バックラッシュ等は特になし。
もともとダイワのSV機を使っているような人たちでも使いやすく、トラブルレスで飛ばせる感覚を味わうことができると思いました。

ずいくん
悩んでいるなら迷わず買ったほうが良いレベルです。
まとめ

DC機の入門、ベイトリールを使用したソルトルアーゲームの定番機としておすすめしたい、スコーピオンDCのインプレッションでした。
キャストフィーリングの良さとDC音で釣りを気持ちよくさせてくれること間違いなしです。
最後に、ソルトで使用したあとはしっかり水洗い洗浄をおすすめしておきます!


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